HOME > お子様の矯正治療 > 転院・セカンドオピニオン

転院・セカンドオピニオン

現在、すでに矯正治療中のかたへ

セカンドオピニオン・転院を受け入れています。

  • きちんと歯が移動していない気がする。
  • なんだか咬み合わせが悪くなったかも。
  • 治療前よりも口元が前に出てきた…。

歯科矯正はいうなれば“新しく作る”性質を持ちます。同じ歯科でも“治す・元に戻す”治療と異なり、治療方針や仕上がりの善し悪しが担当医の考え方や経験に委ねられるのが特徴です。そんななかで、治療期間中に上記のような不安がある場合にどうしたらよいのでしょうか?
 痛みを治す治療であれば「痛みがとれない」と相談できますが、歯科矯正の場合は「この治療、本当に大丈夫ですか?」などと聞きづらいかもしれませんし、納得のいく答えがかえってくるとも限りません。しかし、不安を抱えたままで続ける矯正治療は、心にも少なからずストレスを与えることでしょう。ですから、現在の治療内容に不安がある場合は、ぜひ当院をセカンドオピニオンのためにご活用ください。担当医以外の意見を知ることで不安が解消され、患者様にとって最善の選択が導かれるものと考えております。

また、進学や転勤などの理由で、治療の途中で転院が必要になった場合も、当医院までお気軽にご相談ください。治療の引き継ぎに必要なお手続きなどをお伝えいたします。

症例[1] 転医症例 28歳

治療前
反対咬合 治療前

治療後
反対咬合 治療後

反対咬合 治療前

反対咬合 治療後

上顎前突+叢生 治療前 右側

上顎前突+叢生 治療後 右側

※治療結果には個人差があります。

下顎左右第二小臼歯先天欠如の状態で矯正治療を開始し、3年目に転医来院されました。口が閉じにくく、しっかり噛めない。治療を始めたときよりも口元が突出してきた。「今後どのようになるのかが心配」というのが転医の理由でした。転医時診断したところ、上顎左右第一小臼歯の抜歯が必要となりました。スタンダードエッジワイズ法にて治療した結果、咬合は改善され整った歯並びになりました。気になっていた口元も後退し、引き締まった美しい口元になりました。

症例[2] 転医症例 18歳

治療前
反対咬合 治療前

治療後
反対咬合 治療後

反対咬合 治療前

反対咬合 治療後

上顎前突+叢生 治療前 右側

上顎前突+叢生 治療後 右側

※治療結果には個人差があります。

進学でお住まいが変わるために通院できなくなり、矯正治療開始1年後、前医よりご紹介転医来院されました。前医の治療方針では将来的には上顎小臼歯の抜歯も行う予定で下顎のみの抜歯がなされていました。転医時は口元の突出感を気にされておられました。転医時診断の結果、当院では上顎の抜歯をすぐに追加し、スタンダードエッジワイズ法にて治療を行ったところ、本人の協力が得られたために咬合は改善され、前突していた口元は大きく後退し、引き締まった美しい側貌になりました。

歯科矯正クイン

〒107-0062
東京都港区南青山2-22-2 Queen Bldg 5F

【初診予約相談・お問い合わせ】

TEL:03-3746-8666

休診日:木、日、祝日