東京都港区南青山の矯正歯科 歯科矯正クイン 
|
|
|
東京都港区南青山の矯正歯科専門医院 歯科矯正クインは小児から大人まで幅広い患者さんに合わせた矯正歯科治療を行っています。
|
|
|
|
| |
 |
|
|
| 矯正装置で歯を移動させたあとは、動かした歯がしっかりとその場に落ち着くように押さえておくための保定装置(リテーナー)を装着します。使用期間は矯正歯科治療期間と同程度となります。 |
|
|
| |
保定期間が終了したらそのあとは何もつけなくてもいいの? |
|
|
保定が終わったあとの歯並びはその後、どのようにその形を維持しているのでしょうか?
たとえば、歯は空隙のある方へ傾いて倒れていく習性があります。また、咬み合う歯を失うと、その空隙に向かい伸びたように移動していきます。歯は単独でピタリとその場に止まっていることはできないのです。ですから歯並びは、整然と並び、上下でよく咬み合うことにより、それぞれの正確な ”位置”
や ”高さ” を維持しているのだといえます。また、歯並びは筋肉にも支えられているのです。歯並びの外側からは、口のまわりの筋肉が抱え込むように支えており、内側からはその力に拮抗するように舌の力が作用しています。上下の歯がしっかりと咬み合い、内と外の筋肉のバランスの釣り合ったところに歯はいごこちよく安定しているものなのです。
お口を閉じるために無理をしないと閉じられない前歯の前突したケースでは、無意識のときには口は開いたままとなっていることが多く、外からのささえる力が弱いために歯は少しずつ前へ倒れやすくなる傾向にあると考えられます。きれいに並べられた歯並びが、その後も長く安定し続けるためには、意識することなく自然と口が閉じられるようなバランスのとれた口元を作り上げることが大切です。それは口元を美しく整えることと同じ意味であると私たちは考えています。
|
|
|
| |
A 治療前:
リラックス時(力をぬいた時)の口唇は、前突している歯の影響で開いた状態になっています。意識しないといつも開いたままとなっています。この状態から歯並びと軟組織のバランスのとれていないことがわかります。 |
|
B 閉唇時:
口を閉じるために口元に強い力が入っています。上口唇にも力が入っていますが、特に下口唇を上方に引き上げて口を閉じるようにしています。そのため、オトガイ部に強いゆがみが認められます。 |
|
C 治療後:
前突していた前歯を十分後退させ、歯並びと軟組織のバランスをとる治療を行いました。口を閉じていますが、どこにも歪みは認められません。楽に閉じることができるようになったのです。鼻から下の鋭角だった部分はゆるやかになり、唇から下のくぼみ、顎のラインもきれいにでています。美しい側貌を得ることができました。 |
| |
※治療結果には個人差があります。 |
|
|
|
※ 口元に力を入れなくても、いつも閉じていられる状態を作ることが歯並びを安定させることになると考えています。美しさだけを追及するわけではありません。身体にとって無理のない状態にすることが大切なのです。 |
|
|
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
|
|
日本矯正歯科学会認定医 矯正歯科クイン |
| |
院長:櫻庭礼子(さくらば れいこ) |
|
〒107-0062 東京都港区南青山 2-22-2 Queen Bldg.5F
東京メトロ銀座線(地下鉄)「外苑前駅」いちょう並木方面出口4番 徒歩2分
都営大江戸線(地下鉄)/東京メトロ半蔵門線(地下鉄)「青山一丁目駅」徒歩3分
総武線(JR線)「信濃町駅」徒歩15分
ご相談・お問い合わせ:03-3746-8666
Mail info@queen-kyousei.com
OPEN 月・火・水・金・土 AM10:00〜PM1:00 PM2:00〜PM7:00 |
|
| |
|
|
|
|
|