東京都港区南青山の矯正歯科 歯科矯正クイン 
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東京都港区南青山の矯正歯科専門医院 歯科矯正クインは小児から大人まで幅広い患者さんに合わせた矯正歯科治療を行っています。
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| 歯並びや咬み合わせは、呼吸、咀嚼、発音などの生命維持の基本にかかわる大切な体の一部です。長い生涯を通して健康的に維持するために、審美的な面だけではなく、機能においても優れた状態に整えなければなりません。 |
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歯の大きさと並ぶ位置が重要です。
上の歯は下の歯を外側から覆うように咬み合うために、下の歯よりも大きく作られています。上下の歯には、正しく咬み合うための大きさの比率があるのです。天然歯(自然の歯)の場合、比率はほとんど合っていますから、問題なく咬み合わせを作ることができます。しかし、1本だけ小さい歯がある、冠を被せてある歯がある、抜歯部位が特別などの場合には比率が変わることがあります。その場合には、重なりやすき間、咬み合わせの深さなどに支障を来すことがありますので、あらかじめ対処法を考えておかなければなりません。
歯の並ぶ位置で大切なのは上下の6歳臼歯の咬み合う位置が正しいかどうかということです。左右の6歳臼歯が正しく咬み合って( I 級関係といいます)そこから順番に上下の山(咬頭)と谷(歯と歯の間)が歯車のように咬み合う状態が好ましいといえるでしょう。(その状態を1歯対2歯の関係といいます)その結果、前歯の中心もピッタリ合うことになります。咬み合わせの深さは、前歯部で上の歯が下の歯を2〜3ミリ程度覆う位置が好ましく、それらの条件の整った咬み合わせが理想的な咬み合わせといえます。その状態が歯を優しく守りながら正しく咬める状態なのです。
歯の大きさに問題がなくても、この6歳臼歯の関係がズレていると、次からの山と谷の関係は崩れていきます。つまり、山と山、咬頭と咬頭がぶつかり、次第に咬合は不安定となるのです。
典型的な不正咬合の治療前後の口腔内写真を並べてみました。不正咬合の種類により問題部分は異なります。しかし、治療後の歯並びはいかがでしょう?皆、同じように整ったきれいな形に並んでいませんか?
矯正歯科治療で様々な問題をクリアした歯並び、咬み合わせは基本的な一つのパターンに沿ってできあがるものなのです。そのために治療後の写真ではどの症例も同じように並んで咬み合って見えるのです。
※ 不正咬合は顎の骨の大きさや位置に問題がある場合、歯の大きさや数に問題がある場合、その他の特殊なパターンも数多くあり、状態は様々ですが、1歯対2歯の関係を基本に、歯や歯周組織に負担がかからないよう個々に解決策を見いだして治療を行なっていきます。 |
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下の歯が出ている症例(下顎前突・下突咬合・反対咬合) |
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日本矯正歯科学会認定医 矯正歯科クイン |
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院長:櫻庭礼子(さくらば れいこ) |
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〒107-0062 東京都港区南青山 2-22-2 Queen Bldg.5F
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